|
救世主 再び![1000-ゴルフ練習日記]
|
スイングが大分安定してきたと思ってはいるんだけども、前よりも飛距離が落ちた気がする今日この頃。
まぁ、正確性が高ければそれでいいやと思ってはいたんだけども、やっぱりちょっと気にはなる。
あとは、ドライバーが全然うまく打てないのも問題。フルスイングで150Yくらいって、ちょっと飛距離が少なすぎだよね…(;´д`)ノ
んで、たまたま実家に行く用事があったんだけども、そのまま、うちの父親と一緒に練習場へ行くことに。
これは、また、現状の問題点とか解消できるかもしれないと、プチテンション高く出発。
<画像:>
んで、うちの奥さんを含め、3人並んで、パシパシとボールを打つ。
しばらくすると、うちの父親が動き出し、スイングをチェックしてくれる。
打つたびにいろいろとアドバイスをもらい、それをすぐに実践。
もちろん、すぐにはうまくいかないが、何度がアドバイスを元に練習をしていると、
ドライバーでいきなり飛距離が急上昇!
ギュイーンと力強い弾道でぐんぐんと距離が伸びて220Y超え ゞ(≧д≦ヾ
すげー、めちゃめちゃ飛んだよ。
思わず「父さんっ!俺、出来たよ!」とか大声で叫びたくなる瞬間だ(*´▽`*)
もちろん、実際にそんなことはしてないけど…(汗
まぁ、220Yは平均的かもしれないが、いままでの150Yと比べたら大きな進化!
ポイントとしては、こんな感じ。
○アドレスの時に膝を曲げ過ぎないように。膝が足の甲の真ん中くらい前に出す感じで。
○お尻を突き出す。
○トップの時に、右脇を開かないで少し脇をしめる感じにする。
※左腕の位置もちょっと下がる感じになるかな。
○同じくトップの時に、左肩が右足のひざくらいまで回転させる。
○同じくトップの時に、右足はアドレスと同じ状態を維持させる。
○スイングを始める時に左足を戻しつつ、手を下す感じ?(左足の方が先?)
○インパクトの時に手首を柔らかく軸にして、クラブを振り子のように回すイメージ。
※手で打とうとしないで、クラブの動きを殺さずうまくサポートする感じ?
要は、上半身の回転角度を増やすことによって、ヘッドスピードが上がって距離が伸びた感じだ。あとは、足を先に動かすことで、さらに上半身のスピードが倍増され、結果、ヘッドスピードもさらにアップするようだ。
これって、前回の記事で紹介した、定年後もタイガー・ウッズのように飛ばす!―驚異のシステムゴルフに書いてあることと同じことっぽい。
スイングを少し改良したばかりで若干、安定感は落ちたものの、今後、このスイングで練習していけば安定性も向上するだろうし、場合によっては、さらなる飛距離アップも可能かも!
うちの奥さんもグリップの持ち方を教わったようで、特にドライバーの飛距離がアップできたみたい。
いやー、ますますゴルフが楽しくなるねー。