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タバコに支配されるなっ!タバコを支配しろっ![4000-禁煙方法について]
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゚゚゚゚゚-y(´д`)。o0○
フゥ〜〜。
やっぱりタバコは美味しいねー。
あ、いやいや、だからといって禁煙の気持ちは変わらないよ…(>_<)
昔から思っていることなんだが、喫煙者ってのは、結局タバコというものに支配されているような気がする。
端的に言ってしまえば、「中毒」ってことだけど。
禁煙をイメージすると、きっと多くの人は「タバコが吸えない」という状況を思い浮かべるだろう。
もちろん、僕も今までそうだった( ̄Д ̄;
でも、この考え方は間違っていると思う。
あくまでも主導権は自分自身( ̄ω ̄;
だから、こう思うことにした。
「タバコは吸わない」
さっきとたった2文字しか変わらないが、この違いは大きいだろう。
「タバコが吸えない」⇒吸いたくても吸えない=禁止
人は物を禁じられると、その反発力が生まれる。だから失敗する例が多いのだと思う。
「タバコを吸わない」⇒吸う必要がない=意思
タバコを吸う吸わないは己の意思。
つまり、もうタバコを吸う必要がなくなったと思えばいい。
このブログのタイトルでもある「タバコよ、さようなら。」というキャッチフレーズは、この意思を表しているのだ(・∀・)
決してタバコが吸えないわけじゃない、僕自身がタバコを吸わないんだと。
ビジネス的な分野や自己啓発などでも、こういうちょっとした心理的な話が出てくると思うが、いわゆるそれらの類と同じだと思う。
このことに気づくことだけでも、禁煙への大きな一歩を踏み出すことができるかもしれない。