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容疑者Xの献身 (ドラマ「ガリレオ」映画版)[映画-や行]
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久しぶりに映画館へと足を運んだ。
ドラマでも人気の高かった「ガリレオ」の映画版「容疑者Xの献身」だ。
普段、滅多に映画館へ行くことはないんだけども、ガリレオは個人的に面白くて久々に観たいと思った映画。
実はガリレオに関しては原作も結構見ていたりする。
ドラマの原作である、「予知夢」と「探偵ガリレオ」
ちなみにドラマは原作まんまではなく細かい部分でちゃんとアレンジされているのが高印象。より魅力的な雰囲気を出せていると思う。
そして、映画の原作である「容疑者Xの献身」。
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なかなか話の濃い内容となっているので、映画はポイントなる部分をうまく見せていっている感じ。
でも、こういう原作を読んでいたりすると良く分かるけど、登場人物のその時の心情とかは、やっぱり小説の方がより伝わるものだ。そりゃ文字で書いてあるから当然なんだけどもね(汗
実は「容疑者Xの献身」は結構な感動作。映画館でも泣けている人もチラホラいた。うちの奥さんも珍しくウルウルしていたようだ。
合理的主義者で論理的なことばっかり言っている主人公の湯川 学(福山 雅治)も、映画では結構人間らしいところを見せている。映画を見て感動して登場人物の心情をもっと知りたいと思ったら、原作を読んでみると二重に楽しめるかもしれない。
あとは公開日に放送されたTVドラマ「ガリレオ0」の原作である「ガリレオの苦悩」と新しく発売される「聖女の救済」。
これらの原作はまだ読んでいない。ちょっと興味があるんで楽天ブックスでさっき購入&予約をしてみた!
しかし、ガリレオ人気にあやかって作者も頑張って新作を出しているのだろうかねー。まぁ、でもこうやって人気が出たことで新しい作品を読めるのは嬉しいものだ。