札幌市〜余市町〜神威岬 Vol1.余市でお昼は新鮮海鮮![1200-グルメ情報[和食]]
2006-08-01 17:30:55

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朝7:30起床。

平日では絶対に起きることのない時間に目覚める。

休みだとすっきりと起きれるのに、どうして平日はあんなにも眠いのだろう?

なんて日常の七不思議を考えつつ身支度を始める。


ヒカル「じゃあ、出発するか!」

ユウ「おー!!(≧∇≦)」


国道5号線をひたすら走り、2時間くらい経過。

ちょうどお昼時に余市町に到着。

早速お目当ての柿崎商店を探すことに。

探すといっても、国道5号線沿いに結構目立ったオレンジ色の建物があり、それが柿崎商品らしい。すぐに見つかった。

駐車場はお店の裏側にあるようなので、途中右折する。

右折するとすぐに「柿崎商店専用駐車場」という場所が2つか3つくらいあった。

どこも満車状態だが、わりとすぐに場所が空いたのですかさず車を停める。


水産会社直営らしく、魚とか果物がかなりの安さで売られていた。


ユウ「おっ、さくらんぼだ!食べたいなー(≧∇≦)」


どれどれと見てみると、2,000円とか3,000円とか書いてある。立派な箱に入っているものは7,000円とか8,000円…( ̄□ ̄||)

ヒカル「だめだめ、これからお昼を食べるでしょ。」

ユウ「えー(゚ε゚)」

ユウよ、僕は決して値段で決めているわけではないのだよ。これからお昼食べるからお腹いっぱいになってしまうでしょうヾ(- -;)


柿崎商店の2階は、海鮮物の食堂になっているようで、そこが「海鮮工房」という名称のようだ。

気を取り直して早速「海鮮工房」を目指す。


げ( ̄Д ̄;


なんかめっちゃ混んでるなー。

見てみると階段の中腹まで人が並んでいる。

まだお昼前だからそんなに混んでいないと思ったが甘かった。

やはり「いくら丼680円」の魅力は魔力のごとく人を寄せ付けるらしい。

僕らもそうなのだが…。

しかし、意外なほど人の流れはスムーズで、10分か15分くらいで中に入れた(≧∇≦)

食堂は結構な広さで席も十分に座れるスペースだった。

最初に注文と会計をするシステムで、僕が「赤ウニ丼」で、うちの奥さんが「いくら丼」を注文。ついでに「いかめし」も。


しばし待つこと10分程度。。。


キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!


美味しそう!!!

さっそく食べてみれば、やっぱり美味しい!!

海の幸は何よりも鮮度が大事だね〜。

うちの奥さんもウニは好きくないと言っていたが、あまりにもおいしかったので「ちょっと食べてみる?」と勧めてみると、

ユウ「あ、美味しい!!(゚∀゚*)」

と、すっかりウニ好きになってしまったようで(- -;)

結局、いくら丼とウニ丼を半分こして食べることに。

しかし、ウニ丼はさておき、いくら丼も680円でこのうまさ。

下手なお店で食べるより断然美味しいんじゃないかな。いいお店を見つけたもんだ!!


ユウ「今度来るときは赤ウニ丼食べようっと〜(゚∀゚*)」

ヒカル「お…。おう( ̄o ̄;」

うーん、次回来るときはお金に余裕がある時かな…。


食べ終わったあと、柿崎商店で「開きこまいの燻製」を買って次の目的地へ。

さすが、燻製も量が多く安い!

ビールのつまみにサイコーだよね!!

──
柿崎商店 海鮮工房
北海道余市郡余市町黒川町7丁目25番地
0135-22-3354
10:00〜19:00

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