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札幌市〜余市町〜神威岬 Vol1.余市でお昼は新鮮海鮮![1200-グルメ情報[和食]]
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朝7:30起床。
平日では絶対に起きることのない時間に目覚める。
休みだとすっきりと起きれるのに、どうして平日はあんなにも眠いのだろう?
なんて日常の七不思議を考えつつ身支度を始める。
ヒカル「じゃあ、出発するか!」
ユウ「おー!!(≧∇≦)」
国道5号線をひたすら走り、2時間くらい経過。
ちょうどお昼時に余市町に到着。
早速お目当ての柿崎商店を探すことに。
探すといっても、国道5号線沿いに結構目立ったオレンジ色の建物があり、それが柿崎商品らしい。すぐに見つかった。
駐車場はお店の裏側にあるようなので、途中右折する。
右折するとすぐに「柿崎商店専用駐車場」という場所が2つか3つくらいあった。
どこも満車状態だが、わりとすぐに場所が空いたのですかさず車を停める。
水産会社直営らしく、魚とか果物がかなりの安さで売られていた。
ユウ「おっ、さくらんぼだ!食べたいなー(≧∇≦)」
どれどれと見てみると、2,000円とか3,000円とか書いてある。立派な箱に入っているものは7,000円とか8,000円…( ̄□ ̄||)
ヒカル「だめだめ、これからお昼を食べるでしょ。」
ユウ「えー(゚ε゚)」
ユウよ、僕は決して値段で決めているわけではないのだよ。これからお昼食べるからお腹いっぱいになってしまうでしょうヾ(- -;)
柿崎商店の2階は、海鮮物の食堂になっているようで、そこが「海鮮工房」という名称のようだ。
気を取り直して早速「海鮮工房」を目指す。
げ( ̄Д ̄;
なんかめっちゃ混んでるなー。
見てみると階段の中腹まで人が並んでいる。
まだお昼前だからそんなに混んでいないと思ったが甘かった。
やはり「いくら丼680円」の魅力は魔力のごとく人を寄せ付けるらしい。
僕らもそうなのだが…。
しかし、意外なほど人の流れはスムーズで、10分か15分くらいで中に入れた(≧∇≦)
食堂は結構な広さで席も十分に座れるスペースだった。
最初に注文と会計をするシステムで、僕が「赤ウニ丼」で、うちの奥さんが「いくら丼」を注文。ついでに「いかめし」も。
しばし待つこと10分程度。。。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
美味しそう!!!
さっそく食べてみれば、やっぱり美味しい!!
海の幸は何よりも鮮度が大事だね〜。
うちの奥さんもウニは好きくないと言っていたが、あまりにもおいしかったので「ちょっと食べてみる?」と勧めてみると、
ユウ「あ、美味しい!!(゚∀゚*)」
と、すっかりウニ好きになってしまったようで(- -;)
結局、いくら丼とウニ丼を半分こして食べることに。
しかし、ウニ丼はさておき、いくら丼も680円でこのうまさ。
下手なお店で食べるより断然美味しいんじゃないかな。いいお店を見つけたもんだ!!
ユウ「今度来るときは赤ウニ丼食べようっと〜(゚∀゚*)」
ヒカル「お…。おう( ̄o ̄;」
うーん、次回来るときはお金に余裕がある時かな…。
食べ終わったあと、柿崎商店で「開きこまいの燻製」を買って次の目的地へ。
さすが、燻製も量が多く安い!
ビールのつまみにサイコーだよね!!
──
柿崎商店 海鮮工房
北海道余市郡余市町黒川町7丁目25番地
0135-22-3354
10:00〜19:00
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